人材ポリシー│Human resources policy

日本を代表するチェーンカスタマーとビジネスを進めるダイナミズム、
カスタマーを起点としたマーケティング活動を行う責任、グローバルブランドを取り扱う企業としてのマーケティング、
そして、お客様(カスタマー)のお客様である購買者、消費者の皆様に感動と満足を伝えることへの喜び。
コカ・コーラ カスタマー マーケティングで働くことの魅力は様々です。
共に働く全ての社員が、システムを代表するカスタマーマーケティングカンパニーとしての
プロフェッショナルな仕事を通じ、自己実現をすすめています。

私たちが求める人材

コカ・コーラシステムに対する深い知識と理解を有する

コカ・コーラ(ブランド)に誇りを持ち、システム内外のリソースを活用しながら、ナショナルチェーンの経営者や上級管理職クラスと強い人間関係を構築し、これを維持する。

マーケティングに精通し、効果的な企画を推進

購買者マーケティングを初めとする先進のマーケティングに精通し、合理的かつ効果的な施策の企画、立案を行う。

専門性を活かして、利益創出に貢献

お客様(カスタマー)、コカ・コーラシステムの関係者と連携して、マーケティング施策を実現に導く。また、マーケティング施策を店頭で具現化するための仕組み作りをすすめる。

能力向上に対する強い意欲を持つ

仕事を絶えず進化させようとする強い意思を持ち、積極的に自己のノウハウを公開すると共に、自己の能力開発を行い、継続的に成長を図る。

女性活躍推進の取り組み

女性活躍推進の取り組み

2016年4月に施行された女性活躍推進法により、現在、多くの企業では女性が働く場面において、もっと個性と能力を発揮し、活躍できるように様々な取り組みが行われています。コカ・コーラシステムでも、ダイバーシティのプロジェクトを通じて、外国籍の人材や多種多様なキャリアバックグラウンドを持つ人材の活用をスタートさせており、更なる意識改革、女性社員の増加、より働き易いインフラの設備が進められています。


お買い求め頂くお客様の多くが、女性である消費財を扱っている私たちにとっても、今まで以上に、女性の視点をマーケティングに活かしていくことが重要であると考えています。そこで、私たちはダイバーシティの推進を傘に、女性の更なる活躍推進の視点、多様な働き方を進めるワークライフバランス(WLB)の視点の2つで捉え、2020年の達成指標を設けて、取り組みをスタートさせました。


女性活躍推進については、社員全体に占める女性社員の比率向上と共に女性管理職を増やしていくなどの指標を設定し、今まで以上に女性が力を発揮できる、働きやすい環境作りを進めています。

具体的には、女性活躍推進を以下の4つに焦点を当てて取り組んでいます。

  • ① ワークライフバランス度
    年間総労働時間、有休取得、育児・介護支援プログラムの導入・運用
  • ② ダイバーシティ浸透度
    全社員に占める女性社員の比率、女性の平均勤続年数
  • ③ 女性活躍推進度
    女性社員の活用、ダイバーシティの推進度、研修制度
  • ④ 管理職登用度
    女性役員の有無や人数、部長・課長・係長相当職に於ける女性の割合

私たちコカ・コーラカスタマーマーケティングのダイバーシティにおける女性活躍推進に取り組みは、男女が協働して、よりよいものを創り出すことと考えています。貴重な戦力である女性に、より働き易い環境と機会の提供を通じ、女性が自分の能力を最大限に生かしまた長い間活躍していけるよう、今後も進めて行きたいと考えています。

代表取締役社長 井辻 秀剛